子ども嫌いって言う人のほとんどは人に迷惑をかける子ども(=すなわちその親のこと)が嫌いなんですよ。 たとえば電車で走り回ったり騒ぐ子どもは迷惑でつい睨みをきかせてしまいますが、言葉もしゃべれない赤ちゃんがキャッシング泣いていたのを見たときには「あらあらかわいそうに…この電車(地下鉄)お外見えないからつまらないのね」って思う自分に驚いたこともあります。 また、空いている電車で向かいに座った子(おとなしい)が私の方を見てニコニコしているのを見たときは素直にかわいい!と思いました。 どちらも独身の頃の話です。 私は自分が子ども嫌いだったからこそ、公共の場では周囲に「子どもなんだからいいじゃない」と言われても注意します。 おかげで子ども嫌いという親戚からもそこそこ可愛がってもらっています。